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子供の習い事!スポーツ系のおススメはコレ!

 

スポーツ系の習い事がおススメ

幼稚園や小学校に行くと習い事をしている子供も多く「うちの子もそろそろ習い事をさせようかな」という気持ちになったりします。

しかし習い事と言ってもたくさんあり、英会話などのお勉強系、ピアノなどの音楽芸術系、水泳などのスポーツ系と多岐に渡ります。勉強も体力が要ります。根っからの体育会系の私はもちろんカラダを強くしたい。それが無いと何も始まらないから。偏ってますか?(笑)

筋力や体力をつけ体幹を強くしたいならスポーツ系ですよね。スポーツ系の習い事でおすすめのものをいくつかご紹介しようと思います。

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スポーツ系の習い事が選ばれる理由

スポーツ系の習い事が選ばれるには以下の理由があります。

1、身体が丈夫になる

子供にスポーツ系の習い事をさせているパパやママがあげる理由の多くが「身体を強くさせるため」というもの。「喘息持ちの子供に気管支を強くさせるため」「すぐ疲れたと言う子供に体力をつけさせるため」など子供の身体作りにはスポーツ系の習い事がとても効果的だと言えるようです。

 

2、周囲の人を思いやることができる

スポーツは個人競技のものもありますが、集団で習うものが多いので同じ習い事仲間を思いやれる子になります。自分より年下の子が入ったら面倒を見る、失敗しても人のせいにしない、励まし励まされることで仲間の大切さを知るなど人として学んでほしいことを学び取ることができます。こういうことって親が教えようとしてもどう教えたら良いかわからないんですよね。

これはウチの子も空手をやらせていて感じることです。

 

3、今後の自分の趣味や特技にできる

幼い頃から習っているとそれが特技となり将来子供が成長した時のリフレッシュ方法となり得ます。例えばサッカーを幼い頃から習っている子が受験勉強で行き詰ったとします。そういう時にボールを蹴ることで気持ちを切り替えることができます。そして大学生になっても社会人になってもスポーツの趣味を通じて友達を作ることができます。勉強の集中力も体力だと思いますし、気持ちの切替も小さい頃からの訓練でうまく出来る様になると思っています。

 

4、礼儀が身に付き、自信もつく

習い事には様々な年齢の人と関わります。礼儀作法が厳しいスポーツとそれほど厳しくはないスポーツがありますが、どのスポーツもレッスンの前には「よろしくお願いします。」、終わったら「ありがとうございました。」という挨拶をさせるところが多いです。年上の子の対応を見ることで子供自身が敬語の使い方を学んでくることもあります。また、一つのスポーツを長く続けることで忍耐力もつき自信もつきます。

 

5、健康的に時間を使うことができる

体力を持て余しているから夜寝る時間も遅くなり、家ではゲームや漫画ばかり…なんてことがありません。毎日習い事があるわけではありませんが、子供の有り余った体力をスポーツに使うことで健康的な時間を過ごすことができます。

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運動が苦手な子供でもその子に合うスポーツ系の習い事はある!

習い事の種類は多くお子さんに合おうモノはあります。

「うちの子は足も遅いし、スポーツは苦手だから…」「太っているからスポーツ系は嫌がるかもしれない」という不安をお持ちのパパもいると思います。そんなお子さんでも大丈夫です。

スポーツ系の習い事のなかにも必ずお子さんに合う習い事はありますし、苦手と思い込んでいるだけで、実は「やってない」から出来なかっただけだったり、お子さんの時製に合ったものにめぐり合ってないだけかもしれません。お子さんが「これは!!」というものにめぐりあったとたんに楽しくてのめりこんで行ってしまうこともあります。多くの物を見せて体験させることが大事ですが、比較的入りやすいスポーツをまとめてみました。

1、水泳

水中での運動なので体への負荷が軽く済みます。太っている子や走ることが苦手な子でも抵抗なく始められるのではないでしょうか。全身運動なので基礎体力の向上、風邪を引きにくくなるなどの効果が期待できます。

 

2、サッカー、野球

チームプレーなので積極性、協調性、連帯感、達成感を学び取ることができます。友達もたくさんできます。

 

3、体操

柔軟性、反射神経、動体視力などが鍛えられます。走ることが苦手な子、チームプレーが苦手な子でも楽しめるのではないでしょうか。

 

4、武道

集中力、礼儀、護身術、瞬発力が身に付きます。合気道など力がない子でもできる護身術があるので女の子でも武道を習っている子がいます。体を動かすことが苦手な子にもおすすめです。

 

5、ダンス、リトミック、バレエ

柔軟性、筋力、リズム感、協調性、姿勢、体幹、人前に出る度胸がつきます。

 

習い事も楽じゃない!親に必要な4つの覚悟!

スポーツを習わせるにあたり親は覚悟しなければならないことが4つあります。

1、怪我

スポーツの習い事で一番心配なのは怪我でしょう。体を使うスポーツはお勉強系や音楽芸術系の習い事と比べると怪我をする可能性が高くなります。擦り傷など軽いものだけでなく骨折など入院が必要な場合もあります。スポーツに怪我は付き物かもしれませんが、子供が怪我をしてしまうと心配ですよね。

 

2、出費

月々の月謝だけでなくスポーツの種類によっては道具を一式購入しなければならなく多額の出費が必要な場合もあります。また、頻繁にメンテナンスをする必要があるものもあります。例えばサッカーであれば練習量にもよりますが、2~3か月でスパイクがボロボロになってしまうことも考えられます。習わせてみたけれど出費が多くて続けさせてあげられないとなると子供が可哀想です。そういうことのないようにスポーツを習わせる前によく調べましょう。地域のスポーツ少年団などに属すれば月謝を安く抑えられるかもしれませんよ。しかし出費を抑えようと地域のスポーツ少年団などに属するとパパやママのサポートが必要となります。大会場所までの送迎から連絡網や月謝の管理など親が一丸となって子供達をサポートしなければならないでしょう。

 

3、予定が立たない

習い事によっては土日に頻繁に大会や試合があることも。家族で出掛ける予定を立てようとしても習い事のことが気になりますよね。

 

4、親同士の付き合い

特にママが負担になるかもしれませんが、幼稚園や小学校でママ友付き合いがあるように習い事でもママ友付き合いが必要となる可能性があります。また、ママによっては「うちの子の方が長く続けているのに、最近入ったばかりのあの子がレギュラーだなんて!」と妬みの対象になってしまうことも。

 

まとめ

子供に体力をつけさせたいならスポーツ系の習い事をさせてみませんか?走ることが苦手な子、力が弱い子、太っている子、チームプレーが苦手な子などさまざまな子がいます。体力のある子や運動が好きな子だけがスポーツ系の習い事に適しているわけではありません。例えばチームプレーが苦手な子は体操や武道など個人競技を選んで見てはいかがでしょうか。個人競技といえどもいろんな人が習っているので自然と交流が生まれますし将来チームプレーのスポーツにも興味が湧いてくるかもしれません。いろんな分野のスポーツがありますから子供の性格やどういうことを学んでほしいかをよく考えて選んであげてください。スポーツをさせることは子供の体が丈夫になるだけでなく、出来ることを積み重ねていくことで運動への抵抗をなくすことができます。家でゴロゴロしている子供よりスポーツを楽しんでくれる子供になってほしいですよね。パパだけでなく子供までゴロゴロしていたらママの怒りがとんでもないことになってしまいますから(笑)。子供が興味を持ち続けることができるスポーツが見つかると良いですね。

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