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赤ちゃんが昼寝をしないと家事に大きな影響が!昼寝を促す方法やコツを紹介

赤ちゃんが昼寝するかしないかで、ママの家事できる時間がきまる

赤ちゃんと聞くと、ミルクやおっぱいを飲んでスヤスヤ寝ている、そんなイメージがありませんか?

しかし、必ずしも赤ちゃん全員がそうではありません。

全く昼寝を必要としない赤ちゃんもいるのです。

我が子もその一人で、とにかく昼寝をしないパワフル赤ちゃんだったのです。

今回は、昼寝をしない赤ちゃんになんとか昼寝を促すための方法やコツをご紹介したいと思います。

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昼寝をしないのも赤ちゃんの個性

赤ちゃんの中にも、グーグーと気がつけばいつも寝ている子もいますし、全く寝ることなく起き続ける赤ちゃんもいます。

眠り続ける、全く寝ない、これは赤ちゃんの個性の1つです。

 

新生児の頃は寝てばかりだったのに…

我が子は、新生児の頃はとにかく寝ているだけの毎日でした。

一日の大半を眠り続けているので、一緒に遊べない兄弟たちはいつも不満げでした。

ツンツンと体を触って起こそうとしてもうるさい部屋の中でも全く起きる気配がありませんでした。

パパ、ママからしてみると、眠り続ける我が子は本当に親孝行な赤ちゃんだなと思いますよね。

ゆっくりと休憩することも出来ますし、家事もはかどります。

しかし、新生児が過ぎた頃から本性を現しだしました。

 

半年頃から昼寝はお断り

新生児を過ぎた頃から、徐々に起きている時間が増えてきました。

授乳を終えてウトウトするはずのタイミングでも、昼寝の時間であろうタイミングでもなぜか目がパチリとあいている、そんな状態が目立ちだしました。

半年過ぎた頃からは、昼寝を必要としないことも多々ありました。

同じ月齢のお友達と遊んだ時も、皆お昼寝タイムには寝ていました。

しかし、我が子だけはパッチリ目が開いていたほどです。

 

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昼寝をしないとママが大変

赤ちゃんの昼寝タイムは、ママにとって溜まった家事を進めることの出来る唯一の時間でもあります。

夕食の準備もこのタイミングで終わらせてしまうというママも多いはずです。

しかし、昼寝をしない赤ちゃんのママは、この貴重な時間がありません。

だいたい決まった時間に1時間でもいいから寝てほしい、こう思うのではないでしょうか。

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昼寝をしてもらうためにしてみたこと

昼寝をしない赤ちゃんは、夕方や夜の遅い時間に眠ってしまうことがあります。

すると、夜への睡眠に影響を及ぼします。

深夜まで起きていたり、朝早くに起きてしまったなど、サイクルを崩しやすいです。

夜になったらぐっすりと眠るためにも昼寝で寝てもらえるように促しました。

 

1,午前中に外に連れ出す

赤ちゃんは、家の中でじっとしているよりも、外出をしたり人に会ったりするだけで疲れを感じます。

すると、疲れ切って昼寝をしてくれる場合があります。

昼寝のタイミングに合わせるためには、午前中に積極的に活動してみましょう。

午前中は、ママにとってとても忙しい時間帯ではありますが、上手くスケジュールを調整しながら過ごしてみてください。

どうしても時間がない場合には、ほんの少しだけ外をお散歩するだけでも良いです。

室内とは違った空気を体で感じるだけでも赤ちゃんにとっては良い刺激になります。

 

2,お昼をモリモリ食べさせる

しっかりと食べ物が食べられる月齢になったら、お昼ご飯をモリモリと食べさせてあげてください。

私たちもお腹がいっぱいになると眠気を感じますよね。

授乳期間中でしたら、お昼の授乳をいつもよりもたっぷりととってあげるのも昼寝へつながるかもしれませんよ!

 

3,強制的に布団へ

昼寝を習慣化させるためには、毎日同じ時間帯に昼寝をするよという雰囲気にすることが大切です。

昼寝の時間を決めて、眠くても眠くなくても強制的に布団へ連れていきます。

これを繰り返し続けていくと、自然と眠気を感じるようになり自ら昼寝をするようになります。

保育園児は、昼寝の時間になるとみんなで布団を敷いてぐっすりと眠ります。

これも最初は眠れなかったものが、習慣化することで昼寝をするようになるようです。

横で一緒にママも昼寝をしてみるのも良いですね。

 

最後に

どんな方法を試しても、お昼寝をしない子も当然出てきます。

そんな時には、割り切りも大切です。

ママも休憩や家事の時間が欲しいなと感じるかもしれませんが、赤ちゃんと一緒にアクティブに活動してみるのはどうでしょうか。

外出するのもよし、家の中で体操をするのもよし、赤ちゃんが寝ていないからこそ体を動かしてみてください。

気分転換にもなりますよ!

そして、赤ちゃんは昼寝を必要としないほど体力があり、元気な証拠だなと気持ちをシフトさせましょう!

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yazzoo: