逆ワンオペで3人を育ててきた、元K-1ファイターのパパです
はじめまして。子育てパパドットコムを書いている、やっさんです。
元キックボクサーで、K-1のリングにも立っていました。今は東京・杉並でキックボクシングジムを運営しながら、格闘技ジムの開業を手伝う仕事や、足つぼのスクール・サロンを運営する会社の役員をしています。
そして家では、3人の子どものパパです。
妻が家にいない「逆ワンオペ」の毎日
妻はスポーツトレーナーで、ソフトボールの日本代表チームやリーグの遠征に同行しています。家を空ける期間は数週間、長いときは1か月から1か月半。週末もリーグの帯同でいないことが多く、子どもたちが保育園に通っていたころから、ずっとそんな暮らしです。
料理、掃除、洗濯、保育園の送り迎え。仕事の合間に、なんとかこなしてきました。正直、うまくいかないことだらけで、手が回らないところばかり。それでも「とりあえず、みんな元気ならそれでいい」。そのくらいの気持ちで乗り切ってきました。
週末は、3人を連れてお弁当を持って出かけたり、交通公園や近所の公園で自転車の練習につきあったり。妻が「子どもたちが小さいころのことを、あまり覚えていない」と言うくらい、妻の仕事は忙しい時期でした。
「大変ですね」と言われるけれど
周りからは、よく「大変ですね」と言われます。でも、もしこの環境でなかったら、きっと私は仕事ばかりで、子どもと過ごす時間をほとんど持たなかったと思います。子どもと向き合う時間をもらえたことに、今は感謝しています。
それに、子どもにとって、やっぱりお母さんは一番の存在です。だからこそ、父親が自分から関わっていかないと、パパの存在はどんどん薄くなってしまう。そう感じながら、ドタバタの子育てを楽しんでいます。
今は「受験生の親」1年目
いちばん上の子が中学3年生になり、高校受験の年を迎えました。小さいころとはまた違う大変さが出てきています。
このサイトでは、逆ワンオペのドタバタ育児で実際に困ったこと、助かったこと、そして今まさに向き合っていることを、パパの目線で書いていきます。同じように奮闘しているパパやママの、ちょっとした助けになればうれしいです。
運営しているジム:ベストキッド東京(杉並区方南のキックボクシングジム)
